写真撮影について3

(ユキねえ・編集不可)
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作業画面が狭い方に救済策。


これは・・・ちょっと今から記事を書きながら検証するのですが。

「シーンエディタ」を使います・・・!
でた!やっと出番が来たよシーンエディタ!www

音声が出ていると「ぱっぱらぱら・ぱらぱらぱ~!」っと派手な起動音がしますw

で、自分も最近になってようやく使い始めた感じなので
まだ手の届かないポテンシャルが潜んでいるかもしれません。

とりあえず今回は写真撮影に関してのTIPSに絞ります。


キャラ、ポーズを設定したらカメラを設定します。

カメラの設定


シーンエディタにしか出来ない機能なのですが

scn_127_02.gif
マウス右クリック、詳細設定を出すと

scn_127_03.gif
画角を調整できます。
デフォルト値は30。キャラエディタ、モーションエディタでも30固定と思われます。

キャラエディタで撮影できなかった
顔のアップなどでパースが付いてない画像や
極端なパースで面白い画像も作れます。

(例)カメラ設定・画角10
cam_10_tamako.jpg

カメラ設定・画角103
cam_103_tamako.jpg

画像解像度の設定


出力解像度の設定をします。
scn_127_00.gif

scn_127_01.gif
大体の画面比率を決めてしまいます。
縮小前提に作業するので1000以上の解像度もあれば充分かと。

印刷解像度も作れますよv

書き出しの設定


トリミングの部分で1フレームだけ範囲を設定します。
scn_127_04.gif

メニューから、
ムービー出力>AVIを出力を選んでOKを押します。

保存先を選んだあと、ビデオの圧縮画面になりますので
劣化しないフォーマットを選びましょう。
デフォルトだと(未圧縮)以外はすべて劣化してしまいますので
可逆圧縮のフォーマットを落としてくるのが望ましいですが

めんどくさいし、すぐ消すからいいよ!って方は(未圧縮)で。
ただし、1フレームなのに(1000x1600)で10M以上あります。

scn_127_05.gif
可逆圧縮のフォーマットをいれているとこんなリストが増えます。
(興味ある方は調べてください)
オススメはUt Video(RGB)ですね。2Mくらいになります。

あとはAVIをビットマップに変換するソフトでフレームを取り出します。
フリーだとAviUtilやMediaPlayerClassicとかでしょうか。

で、フォトショップでOLM smoother 適用後、50%縮小(500x800)した画面がこれ。
cam_30_tamako_01.jpg
ジャギーとかは全く気にならないレベルです。


まとめ。

シーンエディタの弱点とかも見えてきた。
「ポーズ」が設定出来ないこと。
モーションエディタでポーズ集みたいなのを作ればいいんだけど。

当たり前ですが他の方の作成したポーズは
配らないという前提で自分用モーション制作ですね。

ココに来てポーズ集を買っといてよかった~!
ポーズ集を出していた、白都さんやニビさんに感謝!

あと残念なことにシーンエディタで透過PNGが書き出せないこと。
これさえ出来れば合成は無敵だったのですが!

  • 最終更新:2011-01-27 17:27:57

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