bp10.ポリゴンラインの使用方法

2011/11/26
スプラインから立体化の続き記事です。

ln_03_all.png こんな感じの図形を書く練習


ポリラインを描くためのメモ


ln_01_plane.png
Shift+A
Mesh>Plane
でPlaneを出す

tabでEditモード

ln_02_plane.png
全選択
Delete>Only Faces
面のみを消す

Top Viewを表示

ln_04_del_edge.png
辺選択
1辺を消す

ln_05_grid.png

N
Displayのグリッド部分調整
ちょっと細かすぎるので
Subdivision 10→1
グリッドON

これでグリッドにスナップします

ln_06_extrude.png
ポイント選択
1ポイント選んでExtrude
移動

ln_07_extline.png
Extrudeを連続して使用
グリッドに沿った直線図形は自由に作成できます

■Rの作成


円弧の中心が3Dカーソル位置となるのでSpinの前に合わせておく
通常は3Dカーソルはグリッドスナップしない

ln_08_cursor.png
目標近くにカーソル置いてから
Shift+S
3Dカーソルをグリッドポイントにスナップさせる

ln_09_spin.png

スピンコマンド

数値をイジルと変化がリアルタイム確認できます







steps
分割調整

Degrees
角度調整

Center
中心位置の調整

Axis
回転軸


ln_10_remove.png
矢印部分がポイント重複
Wキー
Remove Double
ポイント数の表示をチェック。
18→17と1個減るのを確認

このまま厚み付など立体にするならポリゴン作成へ。

スプラインに変換する工程が必要なら以下↓

スプラインに変更


複製
別レイヤーにコピー
元レイヤーはテンプレートとして比較用に表示
ln_11_convert.png
スプラインに変更
Alt+C


ln_12_type.png
Editモード
変更しただけだとベジェになっていないのでタイプを変更

Poly→Bezier

ln_14_handle.png

B
余分なポイントを選んで削除
del










内側のハンドルを選んで
スプラインタイプを変更









Rが出来た

ln_15_layer.png
元ポリラインのオブジェクトを表示
ベジェの方が内側になっている


(参考)
ln_13_curcle.png
Add>Circle を出す。
半径1の正確なRハンドル位置は0.552


ln_16_handle.png

少数に数値を入れるとバッチリ合う

Rの調整


図形全体のライン位置はキープしたままRだけ調整したい

ln_17_scale.png
ラインの延長上の位置(円弧の外側)に3Dカーソルを置く
円弧ポイントを選択(ハンドル込み)
3Dカーソルをグリッドスナップ
Pivot Point を 3DカーソルにしてScale
各Rのスケール値を統一するとGood

ln_18_r.png

  • 最終更新:2011-12-06 15:06:59

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